
久々にオーディオネタ。
AWAZOの会社は以前(20年ほど前ね)AKGの代理店をしていたそうです。商売しているところは見たことがないのでよくは知りませんが。。。
10年ほど前に倉庫に入ったら、AKGのマイク、スチューダーのレコーダー等がごろごろしていました。まあほとんどが壊れていたものなんですが。。。
この写真のスピーカーも20個ほどゴロゴロありました。で、もって帰れとの「指示」が出て4つお持ち帰りです。
これはAKGのモニタースピーカー LSM50。10cmほどの大きさのフルレンジモデルです。
オーラトーンというスピーカーメーカーが、録音スタジオでの小スピーカーとしてよく採用されていました。AKGも負けずに、イヤ二匹目のどじょうを狙ったのでしょうね〜 2ウェイのLSM70Aというのもありました。
で、、、、これがなかなか イケます。
録音スタジオは大きなコンソール(スライドボリュームやらある机ね)が でーーーん とあって、冷蔵庫ほどのスピーカーが がーーーーん とあるのが普通です。
ちなみにJBL、ALTECなどはこのあたりの需要が高かったメーカーなのです。日本では三菱、松下、FOSTEXなどがいまだにしのぎを削っているそうです。
で、どういうわけか知りませんが、70年代後半あたりでしょうか、スタジオに小型スピーカーを持ち込むことが多くなりました。
色々うわさは聞きましたが、有名アーチストが持ち込んだ やら、慣れていないエンジニアが 大型スピーカーを飛ばした(壊した) からだとか、今となっては伝説の中の話になっているようです。
ともかくもコンソール机の上に ちょこん と置かれるスピーカーが目立ってきて、それが当時のオーディオマニアが一般的に聞いていた20cmほどのブックシェルフブームとあいまって、小型スピーカーが一般的に販売されるようになりました。
BOSEの101などもこの時代の商品です。
オーラトーン がさらに有名。ヤマハは2ウェイですが、NS10Mというのがバカ売れしました。今でも人気の商品です。
この小ささがミキサーの使い勝手から見て、「定位」がわかりやすいという利点があったのでしょうね。確かに聞きやすいものです。
このAKGにしても、オーラトーンにしても低い音は出ていないし、高い音も寸止まり感は否定できませんが、全体のバランスや音の輪郭、ミュージシャンの立ち位置などがすーぅーーと現れるようななんとも不思議なスピーカー。
ニア・フィールド・モニター ヘッドフォンとは違った感覚。
何かの都合があって手に入れることができたなら、一度じっくり聞き込んでください。おすすめです。AKGとオーラトーン
使用所の注意としては、音圧レベルが低いのでパワーのあるアンプでドライブするのがいいですよ。ちょっと大き目の音にすると空間表現がイイモンです。
カメラの三脚にセットして壁から離して鳴らすとさらにヨシ。
お試しあれ。
ちなみにJBL、ALTECなどはこのあたりの需要が高かったメーカーなのです。日本では三菱、松下、FOSTEXなどがいまだにしのぎを削っているそうです。
で、どういうわけか知りませんが、70年代後半あたりでしょうか、スタジオに小型スピーカーを持ち込むことが多くなりました。
色々うわさは聞きましたが、有名アーチストが持ち込んだ やら、慣れていないエンジニアが 大型スピーカーを飛ばした(壊した) からだとか、今となっては伝説の中の話になっているようです。
ともかくもコンソール机の上に ちょこん と置かれるスピーカーが目立ってきて、それが当時のオーディオマニアが一般的に聞いていた20cmほどのブックシェルフブームとあいまって、小型スピーカーが一般的に販売されるようになりました。
BOSEの101などもこの時代の商品です。
オーラトーン がさらに有名。ヤマハは2ウェイですが、NS10Mというのがバカ売れしました。今でも人気の商品です。
この小ささがミキサーの使い勝手から見て、「定位」がわかりやすいという利点があったのでしょうね。確かに聞きやすいものです。
このAKGにしても、オーラトーンにしても低い音は出ていないし、高い音も寸止まり感は否定できませんが、全体のバランスや音の輪郭、ミュージシャンの立ち位置などがすーぅーーと現れるようななんとも不思議なスピーカー。
ニア・フィールド・モニター ヘッドフォンとは違った感覚。
何かの都合があって手に入れることができたなら、一度じっくり聞き込んでください。おすすめです。AKGとオーラトーン
使用所の注意としては、音圧レベルが低いのでパワーのあるアンプでドライブするのがいいですよ。ちょっと大き目の音にすると空間表現がイイモンです。
カメラの三脚にセットして壁から離して鳴らすとさらにヨシ。
お試しあれ。
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ちなみにJBL、ALTECなどはこのあたりの需要が高かったメーカーなのです。日本では三菱、松下、FOSTEXなどがいまだにしのぎを削っているそうです。
で、どういうわけか知りませんが、70年代後半あたりでしょうか、スタジオに小型スピーカーを持ち込むことが多くなりました。
色々うわさは聞きましたが、有名アーチストが持ち込んだ やら、慣れていないエンジニアが 大型スピーカーを飛ばした(壊した) からだとか、今となっては伝説の中の話になっているようです。
ともかくもコンソール机の上に ちょこん と置かれるスピーカーが目立ってきて、それが当時のオーディオマニアが一般的に聞いていた20cmほどのブックシェルフブームとあいまって、小型スピーカーが一般的に販売されるようになりました。
BOSEの101などもこの時代の商品です。
オーラトーン がさらに有名。ヤマハは2ウェイですが、NS10Mというのがバカ売れしました。今でも人気の商品です。
この小ささがミキサーの使い勝手から見て、「定位」がわかりやすいという利点があったのでしょうね。確かに聞きやすいものです。
このAKGにしても、オーラトーンにしても低い音は出ていないし、高い音も寸止まり感は否定できませんが、全体のバランスや音の輪郭、ミュージシャンの立ち位置などがすーぅーーと現れるようななんとも不思議なスピーカー。
ニア・フィールド・モニター ヘッドフォンとは違った感覚。
何かの都合があって手に入れることができたなら、一度じっくり聞き込んでください。おすすめです。AKGとオーラトーン
使用所の注意としては、音圧レベルが低いのでパワーのあるアンプでドライブするのがいいですよ。ちょっと大き目の音にすると空間表現がイイモンです。
カメラの三脚にセットして壁から離して鳴らすとさらにヨシ。
お試しあれ。
この記事へのコメント
良いスピーカーをお持ちで羨ましいです。
私はコンディションの良いLSM50を探しているのですが、市場に出回ることは少ないようです。
大事に楽しまれて下さい。
私はコンディションの良いLSM50を探しているのですが、市場に出回ることは少ないようです。
大事に楽しまれて下さい。
2007/12/30(Sun) 17:52 | URL | 浮島 #-[ 編集]
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