
唐突に”姫路おでん” 松浦あやや がTVで発言して以来、姫路おでん なるものが少しずつ浸透してきています。11日には関西のNHKに取り上げられたようです。
ここで”姫路おでん”とはなんぞや?
関東では”おでん”特に味噌をつけないで、煮汁で煮て出すものを指してます。関西では”関東炊き”と言われるものです。それに姫路では昔(昭和の初め頃?)から「しょうが醤油」をつけて食べる風習があるようです。
播州での地元の料理として町おこし的に広がっており、かの地ではコンビニでもしょうが醤油をつけて出しているとか。。。
しかし、AWAZOはこのおでんのもう一つの潮流があることを個々に書き記したい! 続きは下で。。。
うちのヨメは兵庫県城崎郡日高町出身(現在は豊岡市日高町)。あの植村直己氏の出身地としても有名です。
結婚仕立ての頃、里帰りするとよくこのおでんを出してくれました。聞いて見ると店でも出しているとかで、その店にもよく言って食べてました。
ただ、このような食べ方をするのは、大阪、関西で修行した人であるとか、京都、神戸、姫路などで弟子入りしていた人であるとが多いとのヨメの分析です。
微妙に姫路との差が感じられるので、姫路おでんと”ヨメおでん”との違いはかいつまんで言うと。。。
1)煮込みが”ヨメ-豊岡”系はしっかり-濃い目 系に煮込まれている。北国だから?
2)かけるしょうが醤油が、酒、ミリンの量が多い。ミョウガが入っているのもあり。
3)大抵かけて出してくる。別に醤油の入れ物は無し。
まあこういっても 大筋”姫路系”なのであまり偉そうなこといえませんがねぇ。
この”姫路おでん” 姫路もヨメ-豊岡も決めては”筋肉”と”醤油”でしょう。おそらく地元の醤油でナイトこの味は出ないのでは?
姫路といわず、尼崎から赤穂までは”酒-醤油-ソース”文化ラインです。
また兵庫北部にはおいしい酒が取れるところも有り、醤油も”地醤油”もいくつかあります。
まさに地元の素材と醤油とのバランスが”姫路-但馬おでん”のキーポイントと考えていいと断言します。
まあ、普通のおでんでもしょうが醤油+ネギをかけるとうまいのでお試しあれ。
結婚仕立ての頃、里帰りするとよくこのおでんを出してくれました。聞いて見ると店でも出しているとかで、その店にもよく言って食べてました。
ただ、このような食べ方をするのは、大阪、関西で修行した人であるとか、京都、神戸、姫路などで弟子入りしていた人であるとが多いとのヨメの分析です。
微妙に姫路との差が感じられるので、姫路おでんと”ヨメおでん”との違いはかいつまんで言うと。。。
1)煮込みが”ヨメ-豊岡”系はしっかり-濃い目 系に煮込まれている。北国だから?
2)かけるしょうが醤油が、酒、ミリンの量が多い。ミョウガが入っているのもあり。
3)大抵かけて出してくる。別に醤油の入れ物は無し。
まあこういっても 大筋”姫路系”なのであまり偉そうなこといえませんがねぇ。
この”姫路おでん” 姫路もヨメ-豊岡も決めては”筋肉”と”醤油”でしょう。おそらく地元の醤油でナイトこの味は出ないのでは?
姫路といわず、尼崎から赤穂までは”酒-醤油-ソース”文化ラインです。
また兵庫北部にはおいしい酒が取れるところも有り、醤油も”地醤油”もいくつかあります。
まさに地元の素材と醤油とのバランスが”姫路-但馬おでん”のキーポイントと考えていいと断言します。
まあ、普通のおでんでもしょうが醤油+ネギをかけるとうまいのでお試しあれ。
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