
写真はトリオ SS−100(システム)のレシーバー部分。
引越しのためいろいろ整理してましたら、昔使っていたオーディオシステムの写真が出てきました。
白黒だったのはご愛嬌で。。。(昔は白黒のほうが現像安かったから!)
このシステムは、レシーバーとレコードプレーヤーと18cmのフルレンジスピーカー2ヶのセット。
中2の時に親に買ってもらったステレオです。
みなさん”レシーバー”ってご存知?
簡単に言えば、FM/AMチューナーにプリメインアンプを組み合わせたものです。
60−70年代に流行った家具調ステレオのアンプも中身はこんな形。
70年代後半の”ステレオコンポ”ブームではチューナーは分かれたものが多かったです。
このころすでに時代遅れになりかけてた商品形態です。
しかしながら、欧米ではこの手のモノが主流で、4chステレオレシーバなるものも海外向けには出てました。
B&OやBOSEもいまだにこの形ですね。むしろ現在のほうが”凝集した形を作りやすいので、デザイン性の高いものがあるのでは?
17W+17W AWAZOの改造ベースマシンでした。マイクミキシングで同録したり、出力トランジスターを交換してパワーアップしたり(電源がついてゆかなくなった。。。)
最後はチューナー代わりで社会人になるまで使ってました。
最後の最後、トランスがダメになって、、、廃品回収されました。
ともかくもAWAZOの今日を作ってくれた自分だけの”名機”です。 合掌
60−70年代に流行った家具調ステレオのアンプも中身はこんな形。
70年代後半の”ステレオコンポ”ブームではチューナーは分かれたものが多かったです。
このころすでに時代遅れになりかけてた商品形態です。
しかしながら、欧米ではこの手のモノが主流で、4chステレオレシーバなるものも海外向けには出てました。
B&OやBOSEもいまだにこの形ですね。むしろ現在のほうが”凝集した形を作りやすいので、デザイン性の高いものがあるのでは?
17W+17W AWAZOの改造ベースマシンでした。マイクミキシングで同録したり、出力トランジスターを交換してパワーアップしたり(電源がついてゆかなくなった。。。)
最後はチューナー代わりで社会人になるまで使ってました。
最後の最後、トランスがダメになって、、、廃品回収されました。
ともかくもAWAZOの今日を作ってくれた自分だけの”名機”です。 合掌
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季刊ステレオサウンド 50号
これは記念号。AWAZO今年引越しするので、バイク雑誌とともにこれらを放出する予定です。
50号以降60号くらいまでならまだ実家にありました。
あと季刊ANALOGは現在までを初回1号を除き今までの分があります。
もしSPS会員で欲しい方は連絡ください。ご相談に応じます。

テクニクス SU−C01(プリアンプ) ST−C01(チューナー)
テクニクスが1979年に発表した”コンサイスコンポ”の第一弾です。
この2つにパワーアンプのSE−C01が加わって、ミニスピーカがあって完成です。
ヤフオクで¥7,500でゲット。チューナーはおまけなのでプリの値段ですね。
パワーアンプも落としたかったのですが、値段がはってきたので今回は断念。
で、音ですが、、、
当時¥50,000(バラ売りしてたんですねぇ)プリアンプとしては最安の部類ですが、
音がカッシリしていてひ弱さが無くいつでも聞けるような感じです。パワーアンプが加わるとどうなのでしょうか?ぜひパワーを入手したいものです。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~lusye/odio/tecni.html
↑ここで詳しく見れます。
Phonoでの感想。MC,MMともに”普通に”レンジが伸びていてさらりとした感じがします。
(もう一つのプリ、ラックスA3032では図太さがありますので)
寝室で聞きたいアンプ かな?
今後が楽しみです。
音がカッシリしていてひ弱さが無くいつでも聞けるような感じです。パワーアンプが加わるとどうなのでしょうか?ぜひパワーを入手したいものです。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~lusye/odio/tecni.html
↑ここで詳しく見れます。
Phonoでの感想。MC,MMともに”普通に”レンジが伸びていてさらりとした感じがします。
(もう一つのプリ、ラックスA3032では図太さがありますので)
寝室で聞きたいアンプ かな?
今後が楽しみです。
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コンサイスコンポ
いしのすけ はじめまして
私も最近同じコンサイスコンポを貰いまして、今まで納得のいく鳴り方をしてくれなかったアルテックの小型スピーカーが思い通りの音になってくれました。このアンプは良質な部品がふんだんに使われているそうですね。大切に使おうと思ってます。
いしのすけ はじめまして
私も最近同じコンサイスコンポを貰いまして、今まで納得のいく鳴り方をしてくれなかったアルテックの小型スピーカーが思い通りの音になってくれました。このアンプは良質な部品がふんだんに使われているそうですね。大切に使おうと思ってます。

オーディオテクニカ のAT670T
ハー○オ○西宮店で、「ジャンク品」「音が出ないためジャンクです」のトランスを発見。
MCカートリッジ用の昇圧トランス。カートリッジのインピーダンスや出力により昇圧レベルが違うため、大きく分けて3−4種類の回路が必要なんですが、
この商品は40オーム、20オーム、3オームの3種類。
AWAZO昔はDENONの3オームと40オームの切り替え式を持ってましたが、トランス内部の断線により故障廃棄。現在はソニーのプラグタイプ(RCAプラグそのものがトランスになっている)40オームモデルを使用中。しかしながらORTOFONなどのカートリッジにはレベルが合わなくて困ってました。
で、この商品、ジャンクで¥2,100。。。。
ハー○オ○のチェックは結構甘いので有名なので、もしかしたら見落としかも。。。??!!
と思いとりあえず購入。
で、やっぱり単なる接触不良。数時間で見事音が鳴りました!!!
で、音ですが、SONYのプリメインアンプ(20年前の¥59,800モノ)のヘッドアンプと比べると、あまり高い部分までは伸びていない感じです。が、中音の存在感はなかなかのものです。
MCで太い音が出るのは久々の感じ (て、いうかインピーダンスが微妙にあってなかったのですなぁ)じばらく、ORTOFONやDENONなどを切り替えて楽しみますです。
で、調べているのですが、この商品が販売価格がいったいいくら位だったかがまだ不明です。
まーちゃんと音で出てればいいですけどね。
一寸拾い物でしたね。。。
ハー○オ○のチェックは結構甘いので有名なので、もしかしたら見落としかも。。。??!!
と思いとりあえず購入。
で、やっぱり単なる接触不良。数時間で見事音が鳴りました!!!
で、音ですが、SONYのプリメインアンプ(20年前の¥59,800モノ)のヘッドアンプと比べると、あまり高い部分までは伸びていない感じです。が、中音の存在感はなかなかのものです。
MCで太い音が出るのは久々の感じ (て、いうかインピーダンスが微妙にあってなかったのですなぁ)じばらく、ORTOFONやDENONなどを切り替えて楽しみますです。
で、調べているのですが、この商品が販売価格がいったいいくら位だったかがまだ不明です。
まーちゃんと音で出てればいいですけどね。
一寸拾い物でしたね。。。
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久々にオーディオネタ。
AWAZOの会社は以前(20年ほど前ね)AKGの代理店をしていたそうです。商売しているところは見たことがないのでよくは知りませんが。。。
10年ほど前に倉庫に入ったら、AKGのマイク、スチューダーのレコーダー等がごろごろしていました。まあほとんどが壊れていたものなんですが。。。
この写真のスピーカーも20個ほどゴロゴロありました。で、もって帰れとの「指示」が出て4つお持ち帰りです。
これはAKGのモニタースピーカー LSM50。10cmほどの大きさのフルレンジモデルです。
オーラトーンというスピーカーメーカーが、録音スタジオでの小スピーカーとしてよく採用されていました。AKGも負けずに、イヤ二匹目のどじょうを狙ったのでしょうね〜 2ウェイのLSM70Aというのもありました。
で、、、、これがなかなか イケます。
録音スタジオは大きなコンソール(スライドボリュームやらある机ね)が でーーーん とあって、冷蔵庫ほどのスピーカーが がーーーーん とあるのが普通です。
ちなみにJBL、ALTECなどはこのあたりの需要が高かったメーカーなのです。日本では三菱、松下、FOSTEXなどがいまだにしのぎを削っているそうです。
で、どういうわけか知りませんが、70年代後半あたりでしょうか、スタジオに小型スピーカーを持ち込むことが多くなりました。
色々うわさは聞きましたが、有名アーチストが持ち込んだ やら、慣れていないエンジニアが 大型スピーカーを飛ばした(壊した) からだとか、今となっては伝説の中の話になっているようです。
ともかくもコンソール机の上に ちょこん と置かれるスピーカーが目立ってきて、それが当時のオーディオマニアが一般的に聞いていた20cmほどのブックシェルフブームとあいまって、小型スピーカーが一般的に販売されるようになりました。
BOSEの101などもこの時代の商品です。
オーラトーン がさらに有名。ヤマハは2ウェイですが、NS10Mというのがバカ売れしました。今でも人気の商品です。
この小ささがミキサーの使い勝手から見て、「定位」がわかりやすいという利点があったのでしょうね。確かに聞きやすいものです。
このAKGにしても、オーラトーンにしても低い音は出ていないし、高い音も寸止まり感は否定できませんが、全体のバランスや音の輪郭、ミュージシャンの立ち位置などがすーぅーーと現れるようななんとも不思議なスピーカー。
ニア・フィールド・モニター ヘッドフォンとは違った感覚。
何かの都合があって手に入れることができたなら、一度じっくり聞き込んでください。おすすめです。AKGとオーラトーン
使用所の注意としては、音圧レベルが低いのでパワーのあるアンプでドライブするのがいいですよ。ちょっと大き目の音にすると空間表現がイイモンです。
カメラの三脚にセットして壁から離して鳴らすとさらにヨシ。
お試しあれ。
ちなみにJBL、ALTECなどはこのあたりの需要が高かったメーカーなのです。日本では三菱、松下、FOSTEXなどがいまだにしのぎを削っているそうです。
で、どういうわけか知りませんが、70年代後半あたりでしょうか、スタジオに小型スピーカーを持ち込むことが多くなりました。
色々うわさは聞きましたが、有名アーチストが持ち込んだ やら、慣れていないエンジニアが 大型スピーカーを飛ばした(壊した) からだとか、今となっては伝説の中の話になっているようです。
ともかくもコンソール机の上に ちょこん と置かれるスピーカーが目立ってきて、それが当時のオーディオマニアが一般的に聞いていた20cmほどのブックシェルフブームとあいまって、小型スピーカーが一般的に販売されるようになりました。
BOSEの101などもこの時代の商品です。
オーラトーン がさらに有名。ヤマハは2ウェイですが、NS10Mというのがバカ売れしました。今でも人気の商品です。
この小ささがミキサーの使い勝手から見て、「定位」がわかりやすいという利点があったのでしょうね。確かに聞きやすいものです。
このAKGにしても、オーラトーンにしても低い音は出ていないし、高い音も寸止まり感は否定できませんが、全体のバランスや音の輪郭、ミュージシャンの立ち位置などがすーぅーーと現れるようななんとも不思議なスピーカー。
ニア・フィールド・モニター ヘッドフォンとは違った感覚。
何かの都合があって手に入れることができたなら、一度じっくり聞き込んでください。おすすめです。AKGとオーラトーン
使用所の注意としては、音圧レベルが低いのでパワーのあるアンプでドライブするのがいいですよ。ちょっと大き目の音にすると空間表現がイイモンです。
カメラの三脚にセットして壁から離して鳴らすとさらにヨシ。
お試しあれ。
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ビタースイートサンバ
のテーマに乗せて始まるオールナイトニッポン
AWAZOのブログにコメントをいただきまして、その中で「木原早苗」さんの名前が出てきました。
確か2部の人だったか。。。と思って調べると、水曜日の人だったのですね。
確か、ラジオの欽ドンの方にも出てなかったですか? ニッポン放送のアナウンサーでしたね。今どうしているんでしょうか?
AWAZO。中学3年の受験生時代にはテレビ禁止だったので、夜のラジオが友達でしたから。
今もまだまだ聞いてます。ようやく毎日放送の電波塔の工事が終わって、深夜の局が回復してきました。
からだの方も、どうにかこうにか回復してきました。ジンゾーの石はまったく動かなくて、そのほうがいいんですが。背骨が曲がってたらしく、整体に通っています。その成果夜はすぐに寝てしまい、深夜放送も11時半で終わるというなんともタルイ日々です。

のテーマに乗せて始まるオールナイトニッポン
AWAZOのブログにコメントをいただきまして、その中で「木原早苗」さんの名前が出てきました。
確か2部の人だったか。。。と思って調べると、水曜日の人だったのですね。
確か、ラジオの欽ドンの方にも出てなかったですか? ニッポン放送のアナウンサーでしたね。今どうしているんでしょうか?
AWAZO。中学3年の受験生時代にはテレビ禁止だったので、夜のラジオが友達でしたから。
今もまだまだ聞いてます。ようやく毎日放送の電波塔の工事が終わって、深夜の局が回復してきました。
からだの方も、どうにかこうにか回復してきました。ジンゾーの石はまったく動かなくて、そのほうがいいんですが。背骨が曲がってたらしく、整体に通っています。その成果夜はすぐに寝てしまい、深夜放送も11時半で終わるというなんともタルイ日々です。


