
わが団の新年式。武庫川の河原で1月1日のあさ7時20分頃。
皆様あけました。2008年です。ヤー 年男になってしまった。
次の干支が来るのは60歳かぁぁぁ。。。。
ちょっとタッソガッレーしているAWAZOですが、こと写真のあと、親戚回りしてちょっとばて気味。
記事が遅れましたのはまた腰が痛くなってきて、整体にかよって温泉治療。ようやくなんとかなってます。次の3連休が待ち遠しいAWAZOでした。
来週はバイクだぜぃ
今年はボーイスカウトの実験キャンプ実施から丸100年。
イギリスの片田舎で行った実験キャンプがこおまで世界的な運動になるとは、創始者であるBP(ベーデン・パウエル)も予想だにしなかったことでしょうね。
さてAWAZOの団から3人派遣で行ってます。その一人がBLOGを立ち上げております。
時々見てやって応援してやってください。
よろしく
http://52300.blog113.fc2.com/
下は兵庫連盟のです
http://www.bs-hyogo.gr.jp/kokusai/21WSJ.html
イギリスの片田舎で行った実験キャンプがこおまで世界的な運動になるとは、創始者であるBP(ベーデン・パウエル)も予想だにしなかったことでしょうね。
さてAWAZOの団から3人派遣で行ってます。その一人がBLOGを立ち上げております。
時々見てやって応援してやってください。
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下は兵庫連盟のです
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昨年石川県能登で行われた14回日本ジャンボリーの記念DVDが到着しました。
それを、参加した長男、カブスカウトで参加できなかった次男、
家でやきもきしていた妻、時間の都合がつかず、見学できなかった私。
この4人で鑑賞。(といっても記念DVDだかんねー)
私自身、大昔の静岡朝霧高原の日本ジャンボリー、その次の日本での世界ジャンボリーに中学生で参加してました。そして5年前の大阪での日本ジャンボリーは父兄で参加。
だからジャンボリーの雰囲気は結構知っていますので長男とキャーキャー言って見てました。
次男は「えーなー えーなー うわー」と目を輝かせて鑑賞。あと3年経てば君も行けるのだぞー
さめた目で見ているのは妻。「まーまー おーきな合コンやったんヤネー」...あのね。。。
さてさて、兵庫県のスカウトは数人しか映っていません。ソリャー21,000人もいれば写らんわー
しかしながら会場の楽しそうな雰囲気、参加者の努力やスタッフの献身度がひしひしと伝わってくるいい映像です。
スカウトの募集用のビデオにも使えそうな映像があります。
これで¥1、500は安いほうですね。
皆様にもお勧めですよ!!
しかしながら会場の楽しそうな雰囲気、参加者の努力やスタッフの献身度がひしひしと伝わってくるいい映像です。
スカウトの募集用のビデオにも使えそうな映像があります。
これで¥1、500は安いほうですね。
皆様にもお勧めですよ!!
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AWAZOの所属団で、本日野外料理の訓練がありました。
まあ、キャンプでいかにうまく料理が出来るか?と言うテーマです。
スカウトたちは1ヶ月前からおおよそのメニューなどを聞いていましたので、さあどんなにいいものが。。。。???
まずはカマド作り。時間が限られているので、堀カマド(地面に穴を掘って作るやり方)です。
カマドが出来ればマキを探して火をつけて、、、ですが、今回のメニューを見て見ると。
「ごはん(そのままでも加工してもOK)」
「みそ汁(具はトウフ、ワカメがベース)」
その他以下の具で何か1品を作ると言う命題です。
キャベツ、ニンジン、卵(ここまではすべての班が共有。以下はじゃんけんで個別ゲット)ハム、ソーセージ大、ソーセージ小、豚バラ肉
さてあなたならどうする?
3品目。有る班は野菜炒め、有る班はチャーハンを作りました。
子供たちは炒め物についてはなかなかうまく作っていますが、その反面みそ汁の作り方がどうもなってませんでした。
色々意見がありますが基本として以下のようなものが「みそ汁作成手順」でしょう?違ってます?
1)湯を沸かす
2)硬い具を先に煮る(たとえばニンジン)
3)だしを入れる(←これを忘れている班が多かった)
4)最初の具が少しやわらかくなったら、最後の具を入れる(例えばトウフ)
5)ぐらぐら煮えてきたら最後に味噌を入れる
6)ひと煮すれば火を止める
大方はこうでしょ?
なのに子供たちは先に具を全部入れて、味噌を入れ最後にダシを入れてました。(ほとんど指示されてから入れていましたね)
先の「作り方」には「意味」があることをどうやら判っていないようです。料理の基本として硬いものから煮てゆくとか、豆腐などのやわらかいものは余り極端に煮ると触感が落ちるとか、ミソは煮すぎると栄養価も風味も味も落ちるとかを知っていないようです。
まあ、スカウト活動でそれらを身に付ければよいのですが、基本の基本はやはり「家庭」です。そうですよね?
今日のスカウトたち。取りあえずは食えていますが、長期的に見て栄養学的には×ですよ。よーく勉強しなさい!
スカウトたちには「食育」より一歩進んで「食学」をしてもらいたいものです。
子供たちは炒め物についてはなかなかうまく作っていますが、その反面みそ汁の作り方がどうもなってませんでした。
色々意見がありますが基本として以下のようなものが「みそ汁作成手順」でしょう?違ってます?
1)湯を沸かす
2)硬い具を先に煮る(たとえばニンジン)
3)だしを入れる(←これを忘れている班が多かった)
4)最初の具が少しやわらかくなったら、最後の具を入れる(例えばトウフ)
5)ぐらぐら煮えてきたら最後に味噌を入れる
6)ひと煮すれば火を止める
大方はこうでしょ?
なのに子供たちは先に具を全部入れて、味噌を入れ最後にダシを入れてました。(ほとんど指示されてから入れていましたね)
先の「作り方」には「意味」があることをどうやら判っていないようです。料理の基本として硬いものから煮てゆくとか、豆腐などのやわらかいものは余り極端に煮ると触感が落ちるとか、ミソは煮すぎると栄養価も風味も味も落ちるとかを知っていないようです。
まあ、スカウト活動でそれらを身に付ければよいのですが、基本の基本はやはり「家庭」です。そうですよね?
今日のスカウトたち。取りあえずは食えていますが、長期的に見て栄養学的には×ですよ。よーく勉強しなさい!
スカウトたちには「食育」より一歩進んで「食学」をしてもらいたいものです。
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オピネルナイフ。フランスの肥後守といわれて、世界中に愛用されています。価格は\1,200くらいのものです。いいナイフです。
先日岡山県の小学校で、友人をナイフで傷つける事件がありました。
その小学生は、ボーイスカウト活動用のナイフを筆入れに入れており、
友人と口論になった際にそれを使用したというものです。
あーーーーーです。
長い間ナイフを使っていますが、一度も人間に対して使用したことはありません。使い方を誤った例ですね。
と、簡単に考えますが、世間様はそうは見ないかもしれません。
特にボーイスカウトの指導者にとっては頭の痛い事件であることは間違いありませんから。
日本連盟や各地方連盟では大まかに言えば以下のような指導をしています。
「刃物を使用および携帯させるときは、指導者の下で行うこと」
「刃物の講習会を数回にわたり行い、正しい使い方、保管方法を指導すること」
「刃物の所持に関する許可書を発行し、隊員の自覚を植え付けること」
これらのことをしています。あの小学生が持っているナイフは折りたたみ式だそうで、スカウト備品の中にも数種類あります。
BS活動時以外は、きちんとした保管場所(保護者も管理できる)に置くのが基本です。筆箱の中に隠して学校に持ち込むのはまったくのルール違反です。
想像ですが、ナイフを学校で持たなければならない背景が彼にはあったのではないでしょうか?
ちなみに、銃刀法においては「護身用」としてのナイフの所持も禁止されています。一概に認められるものではありません。この点においてもナイフ所持の基本から外れています。
ナイフに関しては、ここ数年さまざまな規制が入っています。
例の「バタフライナイフ」は規制され、よほどのマニアの店でなければ入手できないようになりました。
シースナイフ(鞘に入れるタイプ。折りたたまない)はまったくの専門店しか置かないようになりました。
アウトドアショップの量販店では「ヴィクトリノックス」のみが展示され、冒頭のオピネルナイフなどは専門店(ヤマケイなど)でないと入手できません。
アウトドアブームといわれて久しいですが、現在のアウトドアのトレンド(流行)の内容を見て、「ナイフ使用」するシチュエーションは少ない用に見受けられます。せいぜい包丁でしょうか?
一般(いわゆるオートキャンプ場)のキャンプ場では木々の伐採は禁止され、テントやタープなどは組み立て式。コンロやイスはアルミ製。。。
われわれ(特にわが団)スカウトはタープやテント以外はほとんどがその場で入手した材料で組み立てます。テーブル、カマド、イス、水置き場などなどです。
このときには、オノやなたを使って材料を加工します。ヒモ、ロープをたくさん使いますから、それらを効率的にカットするにはどうしてもナイフが必要です。文具用のカッターナイフではすぐには先が折れてしまいますからね。
われわれの活動にナイフが必要で、それを自らまたは互いに管理して使用しています。
今回の事件は使用目的や管理方法を誤った以外の何者でもないですが、親の意見としてはそれ以外のことがあるように思えます。
指導者側としては、保護者の協力なしにはそこまでの管理はできません。
やっぱり親と子それぞれの問題なんでしょうね。
スカウト活動への風当たりがないように願っています。
シースナイフ(鞘に入れるタイプ。折りたたまない)はまったくの専門店しか置かないようになりました。
アウトドアショップの量販店では「ヴィクトリノックス」のみが展示され、冒頭のオピネルナイフなどは専門店(ヤマケイなど)でないと入手できません。
アウトドアブームといわれて久しいですが、現在のアウトドアのトレンド(流行)の内容を見て、「ナイフ使用」するシチュエーションは少ない用に見受けられます。せいぜい包丁でしょうか?
一般(いわゆるオートキャンプ場)のキャンプ場では木々の伐採は禁止され、テントやタープなどは組み立て式。コンロやイスはアルミ製。。。
われわれ(特にわが団)スカウトはタープやテント以外はほとんどがその場で入手した材料で組み立てます。テーブル、カマド、イス、水置き場などなどです。
このときには、オノやなたを使って材料を加工します。ヒモ、ロープをたくさん使いますから、それらを効率的にカットするにはどうしてもナイフが必要です。文具用のカッターナイフではすぐには先が折れてしまいますからね。
われわれの活動にナイフが必要で、それを自らまたは互いに管理して使用しています。
今回の事件は使用目的や管理方法を誤った以外の何者でもないですが、親の意見としてはそれ以外のことがあるように思えます。
指導者側としては、保護者の協力なしにはそこまでの管理はできません。
やっぱり親と子それぞれの問題なんでしょうね。
スカウト活動への風当たりがないように願っています。
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AWAZOの団が、今度に土日に六甲縦走を行います。
古くは加藤文太郎が行ったこの縦走ですが、毎年秋口に市民レベルで行われています。
子供たち(ほんとの六甲縦走は15歳以下は参加できません)は「オーバーナイトハイク」になります。
他見の方はあまりご存知無いのでしょうから地図を見てくださいね。
スタートは須磨浦公園(またはJR塩屋)で須磨アルプスを通過して鵯越(ひよどりごえ)からまた山に入り、六甲山頂から宝塚に向かう全長57kmほどの行程です。
大人の六甲縦走では、朝5時スタートで、15−17時くらいでゴールです。
記録は4時間程度(!)です。
これは結構体力がある人でないとだめですよ。
子供たちは21時頃からスタートさせて、翌朝の11時くらいでのゴールを予定しています。
ボーイ隊の1年目が一番心配です。が、毎年行っているので何とか歩いてくれるでしょう。
(今年は50kmハイクが無いので、ロングハイクはこれで終わり!)
記録は4時間程度(!)です。
これは結構体力がある人でないとだめですよ。
子供たちは21時頃からスタートさせて、翌朝の11時くらいでのゴールを予定しています。
ボーイ隊の1年目が一番心配です。が、毎年行っているので何とか歩いてくれるでしょう。
(今年は50kmハイクが無いので、ロングハイクはこれで終わり!)
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